#24 文章がうまく読めるようになる方法![おみくじ7]
文章を人前で読むとき、「うまく読めるかな?間違わないように!」と不安な気持ちに縛られてしまいがちです。そんなとき、「1、2、サーン」の掛け声で、意識を後ろに持っていきましょう。そして「サーン」の位置に目を置いて、そこから文章を見るのです。「後ろ」が自分本体、「体」は自分のアバターのイメージです!
池本美代子の「ラポール・ボイス」トレーニング
0120-369-359月曜〜金曜受付:9:00 ~ 18:00
文章を人前で読むとき、「うまく読めるかな?間違わないように!」と不安な気持ちに縛られてしまいがちです。そんなとき、「1、2、サーン」の掛け声で、意識を後ろに持っていきましょう。そして「サーン」の位置に目を置いて、そこから文章を見るのです。「後ろ」が自分本体、「体」は自分のアバターのイメージです!
あなたが初めての行動をしようとするとき、何を感じるでしょうか?
大丈夫かなあ、できるかなあ、ちょっとドキドキ。
しかし、やらなければならないことなので、なんとか勇気を奮い起こします。
でも、このままの状況では失敗することも考えられ、さらにあなたは萎縮してしまいます。
ここで、映画のヒーローのようなスーパーなあなたにご登場いただきましょう。
スーパーなあなたは、マントをひるがえし、堂々とあなたの前に立っています。
スーパーなあなたは、床の上で小さくなって座っているあなたに手を差し伸べ、「どうしたの?さあ、やりましょう」と笑顔で微笑んでいます。
さあ、あなたは、スーパーなあなたの手を、取る?取らない?
勇気を持って、手を取ってみましょう。
あなたの手を、スーパーなあなたはぐいと引いて、あなたを立ち上がらせます。
スーパーなあなたの笑顔を見るうちに、こちらも笑顔になってきます。
スーパーなあなたは、「大丈夫だよ、やってみよう」と言って、あなたの肩をたたきます。
あなたの体が揺れ、ぼやけていた頭の中が、シャキーンとします。
「うん、やってみる。ありがとう」
力強く返事をしたあなたは、スーパーなあなたと同じく、笑顔が輝いています。
この笑顔で取り組めば、もう、怖いものなし!