#16 がんばらなくても、いい声でスラスラ読める方法[朗読:自分でなんとかしようをやめたとき]
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口の中に声がこもってしまうと、がんばっても声が外に出ず伝わりにくい上に、がんばっている感じだけが伝わってしまいます。口の中の一番奥に1センチぐらいの点をイメージしてそこに声をまとめ、頭蓋骨を突き抜けて一気に声を外に出してみましょう。
池本美代子の「ラポール・ボイス」トレーニング
0120-369-359月曜〜金曜受付:9:00 ~ 18:00
口の中に声がこもってしまうと、がんばっても声が外に出ず伝わりにくい上に、がんばっている感じだけが伝わってしまいます。口の中の一番奥に1センチぐらいの点をイメージしてそこに声をまとめ、頭蓋骨を突き抜けて一気に声を外に出してみましょう。
ゆとりを感じると、一生懸命がんばってきた自分をほめてみたくなります。
ただ懸命に進んできた自分の足跡を眺めてみたりします。
よくやったなあと、ほっと一息、がんばった自分に感謝です。
そんなときに、白湯を一杯飲んでみます。
ゆっくり少しずつ飲んでみるのです。
すっと体の中に入っていく白湯を感じてみます。
ゆっくりゆっくり楽しんでみます。
ただこれだけの満足。
ゆっくりゆっくり飲んでいるとき、楽しい記憶も新たによみがえってきます。
あのときの自分の笑顔が、今の自分によみがえってきます。
ゆっくり自分を楽しむひととき。
今に感謝のひととき。