【実感が湧くとは?What Does It Mean to “jikkan”?】日本語レッスン69
「実感が湧く」という表現、どんな意味でしょうか?
今回は、この表現の意味と具体的な例文を紹介していきます。
【実感が湧く】の意味
「実感が湧く」とは、物事に実際に接して、現実的な感覚として味わうことを指します。
つまり、頭ではなく心や体で「本当にそうなんだ」と深く感じる瞬間のことを表しています。
例文で理解!
例文をいくつかあげてみます。
- 「生きている」という実感が湧く
- ずっと行きたかった場所に実際に訪れることができ、「本当にここにいるんだ!」と感じる瞬間
- 「やっと手に入れたんだ!」と、欲しかったものを手にした時、生きている喜びを実感
- 給料日になると、「1ヶ月働いたんだな」と働いている実感が湧く
- トロフィーを手にして「本当に優勝したんだ!」と実感が湧く
こうした経験は人それぞれですが、共通しているのは、「本当にそうなったこと」を心から感じているということです。
日本に来て実感が湧いた瞬間は?
ある人に「日本に来て実感が湧いた瞬間」を聞いてみました。
すると、こんな答えが返ってきました。
- 羽田空港に到着した瞬間、その美しさを見て「日本に来たんだな」と実感が湧いたそうです
- 大学に入学した瞬間、「自分はやり遂げた!」という達成感と共に、強い実感が湧いた
あなたにも、そんな実感が湧いた特別な瞬間はありますか?
ぜひ、振り返ってみてくださいね。
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