【響く声の出し方カンタンポイント! Tips for Improving Voice Resonance】ボイスブログ43
※ ラポール・ボイス(元スピリット・ボイス)は、ネガティブなことを考えてしまいがちな目の前の意識を、「1、2、サーン」の掛け声で、自分の後ろ斜め上30センチに飛ばし、俯瞰の意識で心を開放して話すボイストレーニングです ※
声が響かない原因は「話す位置」にあり
「話す時に声がボソボソ」
「どうして私の声は響かないんだろう?」と思う方は多くいらっしゃるかもしれません。
実は、口の中のある位置で音を作ることで、声は簡単に響くようになるのです。
声の響きを決める「位置」を意識する
例えば、声を口先で作ってしまうと、軽い感じの響きのない声になってしまいます。
それでは、音を作る位置を口の後ろ側に移動させましょう。
耳の下あたりで音を作ると響きが増す
音を作る位置を「耳の下あたり」まで後ろ(奥)に持っていくことで、声は劇的に変わります。
後ろの方に持っていくと、声に自然な響きが加わり、厚みが増してくるのを感じるでしょう。
話す位置をチェックする簡単な方法
自分が普段、口の中のどの位置で話しているかを、まず、意識してみましょう。
目安として、片手を広げて頬につけ、小指・薬指・親指など、自分がどの指あたりで音を作っているかイメージしてみてください。
理想は「親指」あたり、つまり耳の下あたりで音を作るように話します。
もし前の方(口先)で話しているなと思ったら、親指のある耳の下付近を意識して声を出してみてください。
声の響きが大きく改善されます。
さらにいい声にするためには?
声の響きをもっと磨きたい人には、他の動画でもさらに詳しいトレーニング方法を紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
池本美代子YouTubeチャンネル youtube.com/@miyomin
(俯瞰クラブは終了しました)
※ 俯瞰で話すボイストレーナー 池本美代子 ※
「ラポール・ボイス」は、「俯瞰(ふかん・上から全体を見る)」に意識をおいて話すボイストレーニング法です。
「意識を変えるだけで勝手にいい声になる」ラポール・ボイスは、あなたがさらにあなたらしくなるボイストレーニングです。