【い段が苦手な人必見!発音が良くなる簡単なコツ Pronunciation tips for ”I-dan”】ボイスブログ44

※ ラポール・ボイス(元スピリット・ボイス)は、ネガティブなことを考えてしまいがちな目の前の意識を、「1、2、サーン」の掛け声で、自分の後ろ斜め上30センチに飛ばし、俯瞰の意識で心を開放して話すボイストレーニングです ※

い段とう段が苦手なのは、口の中が狭い発音だから

「あいうえお」と言う時に、それぞれの母音によって口の中の広さが違います。
特に「い段」と「う段」は発音するときに口の中が狭くなります。
実はこの口の中の狭さが、い段が苦手な原因かもしれません。

「い段」と「う段」を発音するときのポイント

い段とう段は、口の中をちょっと狭めるようにイメージして発音してみると、音がきれいにまとまります。
「口の中は広く開けたほうが良い音が出るのでは?」と思うかもしれませんが、実は逆で、い段・う段に限っては狭めるほうがきれいに発音できます。

例えば「あいうえお」と発音してみてください。
口の中の広さや開き方がそれぞれ異なるのが分かると思います。
い段・う段を言う時だけ、少し意識して口の中を狭くしてみましょう。

言いにくい音ほどゆっくり、しっかり話す

人それぞれ、苦手な音があります。
言いにくい音があると、ついつい早口で流してしまいがちですが、それを続けるといつまでも改善されません。

言いにくい音があったら、あえてゆっくり、しっかりと発音してみるのがコツです。
ゆっくり発音すると、不思議とちゃんと言えるようになります。

ゆっくり話すと気持ちも晴れやかに!

ゆっくり、しっかり発音することで、自分の気持ちまで晴れやかになってきます。
相手に正確に言葉を伝えることで、「きちんとした人だな」と好印象を与えることもできますよ。

言いにくい音を克服して、きれいな発音を目指そう!

今日は特に「い段」の発音が苦手な人に向けてお話しました。
苦手な音を放置せず、ぜひゆっくり、丁寧に発音することを試してみてください。

池本美代子YouTubeチャンネル youtube.com/@miyomin

(俯瞰クラブは終了しました)

※ 俯瞰で話すボイストレーナー 池本美代子 ※
「ラポール・ボイス」は、「俯瞰(ふかん・上から全体を見る)」に意識をおいて話すボイストレーニング法です。

「意識を変えるだけで勝手にいい声になる」ラポール・ボイスは、あなたがさらにあなたらしくなるボイストレーニングです。 

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