【語尾、言葉の最後の印象、意識していますか?Do You Pay Attention to Your Word Endings?】ボイスブログ55

※ ラポール・ボイス(元スピリット・ボイス)は、ネガティブなことを考えてしまいがちな目の前の意識を、「1、2、サーン」の掛け声で、自分の後ろ斜め上30センチに飛ばし、俯瞰の意識で心を開放して話すボイストレーニングです ※

語尾、言葉の最後が消える人、強すぎる人

「語尾が消えてうまく話せない」という方、いますね。
反対に「ですが」「なので」のように、語尾、言葉の最後が強くなりすぎる人もいます。

語尾、言葉の最後の印象で、言葉全体の伝わり方がかなり変わります。

語尾、言葉の最後は最後の印象を決める

「なんとかなんです」「なんですね」という感じで、私たちは会話を締めくくりますね。

一番最後に耳に残る音は「語尾、言葉の最後の音」なんです。
この最後の音が相手にどのように届いているのかを意識するだけで、自分が与える印象は大きく変わります。

最後の音をチェックする重要性

「自分の声、ちょっと強いな」と思ったら、一番最後の音までしっかりと、話しながら自分の声を聞いてみてください。

最後の音まで気を抜かずにチェックしながら話すと、話の印象がとてもよくなります。

例えば「なんとかなんですね」の「ね」。
この音がどんな音で終わっているかまで、厳しくチェックしてみてください。

最後の音が相手に与える印象とは?

一番最後の音が相手にどんな印象で届いているか、ここまで意識できれば、すべての言葉が自然ときれいに話せるようになります。

「ね」の音ひとつでも、相手の肌にふわっと心地よく触れるような優しい音を目指すのがポイントです。

例えば「そうですね」の「ね」。
ふんわりと肌あたりの良い「ね」をイメージしてみてください。

最後の音を意識するメリット

言葉の最後の音を意識すると、自分自身の人格や性格のチェックにもなります。
ぜひ普段の会話の中でやってみてください。

池本美代子YouTubeチャンネル youtube.com/@miyomin

(俯瞰クラブは終了しました)

※ 俯瞰で話すボイストレーナー 池本美代子 ※
「ラポール・ボイス」は、「俯瞰(ふかん・上から全体を見る)」に意識をおいて話すボイストレーニング法です。

「意識を変えるだけで勝手にいい声になる」ラポール・ボイスは、あなたがさらにあなたらしくなるボイストレーニングです。 

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