#4 後ろの目で文章を読んで見る[おみくじ22]
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文章を読む時、間違えないようにって一生懸命文字を見ようとします。すると声に勢いがなくなり、小さな世界で読むような印象になります。「1、2、サーン」の後ろのポイントに目を移動させて、その目で文章を見て読んでみると、あら不思議!スラスラ読めちゃいます♪
池本美代子の「ラポール・ボイス」トレーニング
0120-369-359月曜〜金曜受付:9:00 ~ 18:00
文章を読む時、間違えないようにって一生懸命文字を見ようとします。すると声に勢いがなくなり、小さな世界で読むような印象になります。「1、2、サーン」の後ろのポイントに目を移動させて、その目で文章を見て読んでみると、あら不思議!スラスラ読めちゃいます♪
ある意味、限られているものって魅力的ですね。
いつまでって決まっているものには、激しく心が揺さぶられたり、衝動的に行動してしまったり。
足りないからじゃなくて、欲しいから手に入れたくなる。
その魅力に、もうノックアウト!
ただ、期間が限られているからということもあります。
ゆっくり眺める時間がもしあなたにあるなら、のんびりした気持ちで眺めてみましょう。
そのものの本質を見抜くかのように。
物珍しさで心がワクワクしたのかしら?
一体これは、私に必要なのかしら?
ちょっと俯瞰してみると、違った次元から同じものを眺めることができます。
すると、特別なものとして、心が取り上げ始めます。
魅力がさらに増していきます。
ただ注意して見ただけなのですが、もう私にとって大切なものになりかけています。
注目してみる。
あせって手に取ったにもかかわらず、もう大切なものに変わっています。
期間限定は単なるきっかけであって、特別なわけではない。
それを手に取るための手順だったってわけ。
様々なきっかけで手に取ったもの、それは、あなたにとって、やはりかけがえのないもの。
人生の中のきっかけって、こんな感じかもしれない。